安定性の高い分散機を製造している会社
異なる成分の液体を混ぜ合わせる時、濃度を均等にするには分子レベルで個々を分離させる必要があります。
我々の身近な場所で使用されている外壁塗料や接着剤なども、異なった物質を2種類以上混ぜて作られており、まず際最初に個々の液体を分離してから化合されているのが特徴です。
この分離に使用する機器を超音波分散機と言い、「日本アレックス株式会社」は国内だけでなく海外にも分散機を出荷している最大手です。
特に自動車産業界で超音波分散機は広く使用されていて、自動車の外装に使用するカーボン塗料の製造に欠かすことができない機器となっています。
カーボン分散にも使用できる「日本アレックス株式会社」が開発製造しいている超音波分散機の特徴は、アドバンスドフルオートチューニング制御となっている点です。
一般的な分散機の場合、分離するための素材に見合った超音波回数と分離時間を手動で入力しなくてはいけません。
ところが「日本アレックス株式会社」の分散機であれば、機器の先端ノズルに計測器が備わっているので、自動で分離素材を分析して適切な超音波回数と分離時間を自動設定することが可能です。
カーボン分散であればコバルト・マンガン、ゼオライトなど計25種の分離ができるので効率良く新たな塗料の配合をおこなえます。
先端ノズルから容器に至るまで、すべてチタン製となっており非常に耐久性の高い機器となっているので幅広い現場で使用できます。
「日本アレックス株式会社」は超音波分散機の老舗だからこそ、現場で求められている機能をいち早く組み込んだ製品を販売している会社です。